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|宿泊レポート|黒川温泉で「ハズさない旅」ならココ!温泉街屈指の大露天風呂!黒川温泉 黒川荘のススメ。

こんにちは。SMO南小国のモリナガです。阿蘇郡の南小国町というところに住んでいます。

南小国町と言えば、
360度パノラマの風景を楽しめる押戸石の丘や

裏側から滝を眺めることが出来る小国町の鍋ヶ滝、

田園風景が思い浮かぶかもしれませんが、

やっぱり「黒川温泉」がある町と言った方がピンと来る方も多いのではないでしょうか?

そんな観光地に住んでるので、せっかくなら近場で旅しよう!ということで、自宅から20分。黒川温泉に宿泊に行ってきました。今回は、黒川荘さんに宿泊してみましたので、ご紹介致します。

ちなみに、12月22日からは、黒川温泉街を竹灯篭が優しく彩る、「湯あかり」も開催予定です。

黒川温泉中心部から少し離れた渓流沿いの宿

黒川温泉街から少し離れた渓流沿いに佇む宿。

大自然に包まれた広大な敷地には、母屋や別館、本館が点在。夏は新緑、秋は紅葉など四季折々に異なる風景を眺めながら、敷地内を散策するのもおすすめです。

門の屋根の苔も、いい感じでした。

館内に一歩足を踏み入れるとこの感じ!高級感が漂うクラシカルな雰囲気で、雨合羽を兼ねて毎日着ているパーカーで来たことを少しだけ後悔しました。

客室がある2階からロビーを見下ろすとこんな感じ。「素敵な雰囲気」というのがピッタリでした。

お部屋。天井が曲線なことで、なんだか広く感じる+落ち着いた雰囲気でした。京都の高級旅館っぽいな〜と、京都に行ったこと無いのに感じました。

お部屋からの長めはこんな感じ。落葉後だったのですが、紅葉シーズンはきっと真っ赤に紅葉した木々と清流の風景を眺めれるのではと思いました。

お部屋の茶菓子はゆず萌え!和菓子のオリンピックといわれる全国菓子大博覧会において2008年最高賞である「名誉総裁賞」を受賞したお菓子で、間違いなく美味しいやつです。

賞味期限が1日と、メチャクチャ短く、なかなか南小国町では見かけませんが、売店でも販売されていました。

黒川温泉でも最大規模のお風呂

黒川荘といえば、黒川温泉でも屈指の広さを誇る露天風呂と、目の前に広がる屏風岩。

いつもは、立ち寄り用の温泉に行っていましたが、今回は宿泊者専用に!初めて!

男女で朝夕入れ替え制なのですが、この日の宿泊者専用の露天風呂はこんな感じでした。狭い方の露天らしいですが、充分広かったです。

宿泊者専用の内湯はこんな感じ。岩の雰囲気や木枠の窓など、重厚感溢れる作りです。

男性は誰もが大好きなサウナも。ゆっくりじっくり温まる、低温サウナでした。

嬉しい事にタオルが設置されています。通常の使い放題のタオルだと、生地が薄い事もありますが、フカフカのタオルです。

脱衣所には体重計、足つぼが。赤ちゃんを寝かせとくベビーベッドなどもありました。

お風呂上がりには水分を。キンキンに冷えててすごく美味しかったです。

湯上がりの休憩所までオシャレ。

外にも椅子が置いてあって、そこから眺める旅館の風景にも癒やされました。

暗くて上手く写せてませんが、もう一つの宿泊者専用露天はこんな感じ。

宿泊者無料の貸切風呂はこんな感じでした。

一品一品が逸品な夕食

夕食は、お部屋にて(※個室食の場合もあると思います)。どれも手が込んでいて、一品一品お部屋に運んでもらえるのが楽しみでした。

前菜。これだけでビールが一杯なくなりました。

椀物。今年初牡蠣でした。柚子の香りが食欲をそそる一品でした。

お刺身。大根などのツマもみずみずしくて、全部食べてしまいました。

煮物。鬼おろしが驚くくらい照り焼きにマッチしていました。

蓋物には鰻が。百合根の独特の味と鰻が凄く良かったです。

メインの馬肉はすき焼き風で。すき焼きのタレが美味しすぎてご飯がとっても進みました。

お酒を飲みすぎた時に嬉しいシジミのすまし汁。上品な味わいです。

ご飯の際に一緒に出てくるお漬物。

デザートはこんな感じの2種盛りでした。レンコン煎餅が載っているのが餅蓮根のみたらし、写真右(ボケてますが)が柚子寄せでした。さっぱりと甘めの2種の甘味が食事を締めくくってくれます。

ちなみに子供料理はこんな感じ。エビが立派!たい焼きがカワイイ!

夕食後は、オシャレなバーラウンジへ

黒川荘に泊まったらぜひとも立ち寄っていただきたいのがバーラウンジ「山ぼうし」。

レトロ&モダンん空間でゆっくりとお酒を愉しめます。

お風呂上がりに、ここで寛いでいると、なんだがとっても贅沢な気分になること間違いなしです。

もちろん、お酒の種類も豊富にありました。

とにかくご飯が止まらない朝食

朝は会場にて朝食。若干暗かったので写真が上手に撮れていませんが、品数豊富、ご飯に合うおかずが沢山でした。

小鉢が3種類。あっさりしていて「朝!」っぽい味でした。

明太子や魚など、少量ながらも充分な量のおかずが沢山の種類味わえます。自宅だと、おかずが一種類のことも多い朝食ですが、沢山の種類のおかずを少しずつ食べれるので、旅館の朝食だとついつい食べすぎてしまいます。

サラダ。

写真だとわかりにくいですが、豆腐です。鰹節やネギなどの薬味が多いのが嬉しかったです。

お漬物。

卵。

納豆。

味噌の朴葉焼き。コレ、ご飯が永遠に食べれるヤバいやつでした。

おわりに

自宅から車で10分ほどの場所にある黒川荘。凄く非日常の雰囲気を感じることが出来る素敵な旅館でした。

売店もオシャレ。同じ町内に住んでるのに、お土産を買ってしまいました。

紅茶や

お茶がオリジナルで作ってあって、オシャレでした。

梅酒もオリジナルで。とても美味しくて、お土産としても凄く喜ばれると思います。

黒川温泉 黒川荘
住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6755−1
TEL:0967-44-0211

モリナガ

モリナガ 熊本生まれの熊本育ち。県内を転々としながら、今阿蘇郡の南小国町に住んでいます。好きな食べ物はキャベツとキュウリ。酔うと髪の毛を自分で切る癖があります。

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