冬ならでは。竹灯篭が彩る黒川温泉の湯あかり
都会のイルミも良いですが、温泉街を優しく照らす竹灯篭の灯りもいいものです。旅館に泊まって夕食を食べて、少しお散歩をして温泉に入る。この上ない贅沢な冬の楽しみ方な気がします。
「死ぬまでに行きたい世界の絶景」の詩歩さんにも来て頂きましたが、Instagramにピッタリな写真が撮れること間違いなしです。
ちなみに、、僕も毎年湯あかりの作業に参加させて頂き、実際に作っています。
こんな感じでみんなで集まって役割分担。竹を切るチーム、竹に穴を開けて設置するチーム、竹を編んで灯籠を作るチームに分かれます。
竹ひごを編んでおっきな鞠を作るのですが、なかなか難しく。完成したら変な感じになっていて分解してやり直しを命じられ・・・
完成したらこんな感じ。ちなみに、寒い中1日中いて、3つくらいしか完成しませんでした・・・。これを300個作って設置するのかと思うと、気が遠くなりそうでした・・・。
黒川温泉 湯あかり
開催時期:2017年12月20日〜2018年4月1日(日暮れ〜22時)
お問い合わせ:黒川温泉観光旅館協同組合 インフォメーションセンター
住所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川さくら通り
TEL:0967-44-0076
詳しくはこちら:
http://www.kurokawaonsen.or.jp/free/yuakari2017
寒いからこそ楽しい!わいた温泉の蒸し場体験
地面から温泉の蒸気がモクモクと立ち込めるわいた温泉郷。温泉蒸気を使って蒸し料理を体験できる「蒸し場」が備わっていて、300円で利用することが出来ます。
近くの湯けむり茶屋でお金を払うと、手袋と上にかぶせる布みたいなのを貸してくれます。
写真はチンゲン菜ですが、ほうれん草なども蒸して食べると茹でる何倍も味が濃厚で美味です!塩なんかをポケットに忍ばせていけばヒーローになれること間違い無し!葉物は1分ちょいで蒸しあがります。卵で10分位。
食べ足りない時は蒸し場のすぐ近くにある白地商店へ。
こんな感じで一匹丸ごと蒸された鶏を味わうことが出来ます。オリジナルの柚子胡椒とオリジナルの酢醤油がびっくりするくらい美味しいです。
同じ鶏ですが、部位による味の違いを楽しめるのが丸ごと味わう醍醐味!添えてあるキャベツもとっても美味しく、100円でお代わりできます。
外で蒸すのは面倒くさい・・・。という方は、湯けむり茶屋の中のレストランで地獄駕篭蒸し(600円)を食べるのもオススメです。
写真は駕籠蒸しに地鶏ご飯も付いた湯けむり定食。駕籠蒸しには15種類以上の小国郷の野菜が入ってます。美味!
冷えたカラダを温める、温泉施設も併設してます。
湯けむり茶屋
住所:熊本県阿蘇郡小国町西里岳ノ湯2816
電話番号:0967-46-5750
定休日:木曜日
営業時間:レストランは11時~18時(ラストオーダー17時30分)、温泉は10時~21時(最終受付20時30分)
温泉:大人500円、小学生250円
蒸鶏工房 白地商店
住所:熊本県阿蘇郡小国町西里2798−2
電話番号:0967-46-4533
定休日:不定休
営業時間:8時~18時30分
ホームページ:
http://www.lets-begin.info/oguni/shirachi/onsen.html